4コマ
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武道館に行ってきました。本番出番前に舞台裏でモニターを見ていると「VTR見たよ。良かったね」とニコニコと微笑んだ谷村新司さんご本人が声をかけてくださったので思わずびっくりして舞い上がってしまいました。前からディレクターさんに「当日はちょっとしたサプライズがありますよ」とは言われてまして「もしかして谷村さんが歌ってくれるのかな?でもまさかねぇ」などと直前まで妻と言っていたんですが、それが現実となり実際に目の前で聴くなま『昴』に本当に大感激しました。しかも武道館を後にする時、わざわざ車に乗る時間を合わせていただき一緒に写真まで撮ってくださったのでした。いつもipodで聴いているんですが、今度は是非コンサートにも行こうと思います。
正直、ここのところ24時間テレビは全く見てなかったのですが、今回実際に生で見て「本当にみんな頑張っているなあ」と感じました。今回は『人生が変わる瞬間』というテーマでしたが、今日またいろいろなことを考えさせられました。確かに今日でまた変わったかも知れません。
というわけで、今日も会社に行って仕事はしなくてはいけないので、とりあえず今の仕事をがんばろう!と思います。
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アイムファインの4コマ漫画を1本描いた。3ヶ月ぶりなのでなかなか絵が描けないので時間がかかった。やっぱり日頃から描いてないとダメだよなあ。
意味の無い適当な絵なら最近娘がねだるのでよく描いてはいるんだけど。


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アイムファインの4コマ漫画を1本描いた。描くまではなかなかエンジンがかからないので大変なのだが、描き始めると結構スイスイ描ける。ネットの漫画はなかなか描く時間ありません。というか、描くべきものがあまりないのかな。誰が立候補してもどうせ石原知事が当選しちゃうんだよなあっていう無気力無力的な感じ。私生活的にはもうすぐ第二子が生まれるのでまあ充実してますけど。
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子供を妻の実家に預けている間に、妻と二人で池袋でお買い物。15日が12回目の結婚記念日だったので、東武デパートで子供が出来てからはたぶん初めて二人だけで久しぶりの外食。「あれ?、もしかして貴方、昨日フジテレビのくるくるドカンに出ていた、検索キーワード第一位の、あの、漫画を描いているという、車いすの方ではありませんか?うわあ〜、感激〜、キャ〜ッ!サ、サインしてくださいっっ!」と、騒がれることなどはまるでなく、冬に備えて掛け布団を買おうと東武デパートを歩き回ったがものすごく高いので、御徒町の多慶屋で買った。その後ちょっとだけ内田氏に会い、録画してもらったビデオを受け取って妻の実家に戻ってビデオを見たりした。
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いや〜、すみませんでした。さっき、漫画家の内田かずひろ氏と電話で話しながらテレビ見てました。まさか1位なわけないよねえと2位の時点で二人で「それにしてもつまんない番組だねえ〜」と、さんざん「くるくるドカン」やフジテレビの悪口言ってました。すみません、先走ってしまいました。番組制作者をはじめ関係者の皆様、誠に申し訳ありませんでした。この通り、この通り謝りますので何卒ご容赦の程よろしくお願い申し上げます…(泣)(←『星人式』「アヤマレバスム星人」参照)。評価の訂正させていただきますね。それにしてもちょっと連絡くれていたら素直に見ていたのにねえ。だって4週間も待たされたら愚痴の一つも言いたくなるじゃありませんかぁ、ねえ〜。というわけで、あらためて↓書いておきますね。
こんばんは。「くるくるドカン」から来られた方は、はじめまして。最近は全然更新してませんが、すぐに読める漫画が沢山ありますので、是非こちらで「車イス漫画」以外のものもお楽しみください。
本業はこっちの系統なんですが、やっぱり車イス漫画の方が話題性があるので、先ずはそっちを読んでもらって、最終的にコマックワールドに引き込む、というのが、いろいろと取材を引き受けた理由です。
とりあえず、ここまで来た貴方。せっかくなんで立ち読みしていってくださいな。ハイハイ、お金はいらないよ〜。何故なら、また就職してしまったので、漫画で食べていかなくても食べるのには困らねぇんだよぉ〜、てやんでぃ、べらぼうめぃ、こんちくしょーもってけドロボー!
というわけで、今までも全然更新してないのにいつも見てくれていた方も今後ともよろしくですm(__)m
それにしても、石田純一さん。嫌いでしたけど、好きになりました。
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ひどい話だよなあ。結局なんの連絡も無しでボツだもんなあ。もともとバラエティ番組は大嫌いなので全く見ないのだけど(と言うか、テレビ自体ここ数年はほとんど見ないのだが)、今回は取材させて下さいっていうから写真撮らせてあげたりして取材させてあげて、自分のことが紹介されるかも知れないってから百歩譲って、出演者達のくだらないトークなんかを我慢してつまらない1時間番組をわざわざ眠たいところ夜遅くまで起きて3週間も連続で見たのにねえ〜。まあ、もう二度と見ないんでもうどうでもいいや。
先々月、縁あって飲み会にご一緒させていただいた恐怖漫画の大家のH・H氏が、やっぱり取材関係で昔あまりにもふざけた対応をしたフジテレビに殴り込みに行ったことがある、という話をしていらっしゃったのを思い出しました。
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う〜ん。今週も放送されませんでしたね。ボツになったのかな?テレビ局からは特に何の連絡もないのでよくわかりませんが。それとも来週なのかなぁ。どうなったのか、なんか連絡くれてもいいのにねぇ。まあ、どっちでもいいのでもうどうでもいいんですが。朝日新聞の取材の時はちゃんとメールで何度も連絡をいただいて微塵も不安になる事は無かったのですが、フジテレビさんの取材はこのままだと、まあ、yahoo!オークションで言えば「非常に悪い」と評価せざるを得ないって感じなんですが、まあ、また来週見て判断してみましょう。
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7月12日「飲み会」
先週は縁あって、昔テレビドラマの原作にもなった少女漫画家のS先生、恐怖漫画の巨匠H先生にお会いした。
池袋の居酒屋で3人で飲んだ。
私は久しぶりのお酒の席だったけど、とっても楽しく有意義な時間を過ごせた。
お二方とも漫画&人生の大先輩だが、漫画を語る時は少年少女のように目を輝かせながら話していた。
去年まで勤めていた会社でもたまに飲むことがあって飲み会などに出席したけど、仕事をしてる方がまだマシ、というような飲み会だったので今回は一層楽しく飲めた。
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今日は床屋に行った。もう20年くらい通っている床屋だ。すごく細かいことだが、「ちょっと待って先輩!」単行本110ページに載っている床屋です。
8月1日からまた事務職として就職が決まっている。
去年の10月からほとんど専業主夫状態で、子供をお風呂に入れたり離乳食を作ったりおむつを換えたりして子育てしていました。
育児休業ならぬ、育児失業でした。
あ〜、自由時間があるのもあと半月か。
今まではいくらでも時間があると思って、結局日記も漫画も後でいいやって感じで書かなかったけど、時間がないとわかるとあせって書こうとするって感じだ。だからなんかあせって書いてます。
ロダンさんに「執行猶予がそろそろもう無くなるんだね」と言われた。
8月1日からまた就職刑の執行だ。
「う〜〜〜、この歳で、まァた、社会人一年生からやり直しだよぉぉ〜」
と、私がぼやくと、
妻が「じゃ、励ましてあげるね」と言って、よく『ドキドキドン!一年生』を歌う。
しかし、それまで全然緊張していないのに、歌を聞くと何故かドキドキしてしまうのだ。
「その歌歌うの止めてくれ〜」
と私が言うと
妻はニヤっと笑って
「♪ドッ、キドキ、ドン、いちねんせい!♪ドッ、キドキ、ドン、いちねんせい!♪ひっとりで、行けるかなァー♪」
と歌いまくるのでした。
http://www.youtube.com/watch?v=wCiLmW0rvQQ
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7月13日「土手」
今日は失業保険の認定日だったので、ハンドサイクルでハローワークに行った。すごく暑かった。シャツ3枚替えた。帰りに高速道路下の土手を走った。4時には帰ってきて、夕食の支度をした。今日は煮物と高野豆腐とわかめのおすましだ。娘に食べさせて、食器を洗っている時に隣の家にちょっと預けて、でもウンチしたので戻って来たので一緒にシャワーを浴びる。そう言えば、保育園で初プールだったとのこと。夏なんだなあ。
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7月14日「出会い系サイクリング(前編)」

7時に起きて8時前に妻と娘を送り出したあと、3人分の洗濯物を畳んだりしてたら、生協が来たので、食材を受け取って冷蔵庫に入れたりして、17時に御飯が炊けるようにタイマーをセットし終えたら、そのあと16時くらいまでが今日の自由時間である。
さて、今日はどこを走ろうかなと思って決めたのが、「いなげの浜」だ。
というわけで、10時頃に車にハンドサイクルを積んで稲毛に行った。ハンドサイクルで稲毛の海岸を走った。平日の午前中ということもあって、浜辺には水着の女の人の姿などはまるで無く、いるのはピンで日焼けしている野郎どもばかりだったので、今日は走りに集中して走りまくるぞォ〜と意気込んで海岸を走りまくっていました。

せっかく天気もいいので、私もピン日焼け野郎どもにならって、ぶよぶよしているお腹をちょっとでも痩せてみせるためには日に焼けて黒くなることだ!と心の中でつぶやきながら上半身裸になって走りまくりましたが、海岸線からちょっと外れてきたので、そろそろ服を着ないとマズいかな〜と思って止まって休憩していると、かっこいいサングラスをかけて、かっこいい自転車に乗っている私よりちょっと年輩らしいの男の人に声をかけられました。
「それ速いねェ〜」と話しかけられたのがキッカケで、「そうなんですよ、これ速いんですよ〜、思いっきり漕いだら30キロは出るんですよ〜」などと答えているうちに話がどんどん弾んで、「それじゃその辺まで一緒に走りましょう」ということになって、いろいろとお話しながら稲毛から幕張の浜をサイクリングしたのでした。
平日の昼間にサイクリングを楽しんでいるこの人は一体何者だろう?と思って職業を訊ねてみたところ、
「舞台監督」
という返事が返って来たのでした。
と、ここまで書いて眠くて疲れたので、この続きはまた明日。
ってもう12時過ぎてしまったか。
「出会い系サイクリング(後編)」
その方は、オペラの舞台が主で、落語の舞台なども監督されている方でした。
ってなわけで、お互いの身の上話などをしながら走っていると、お昼も過ぎていたので、私の方から「よろしかったらお昼でも、ご一緒しませんか」と誘ってみると、「いいですね〜、何しましょうか?スパゲティとかでもいいですか」と監督。
「ええ、なんでもいいですよ」と私。ファミレスか、無ければ、汗もかいて服もビチョビチョなので、コンビニでおにぎりかなんか買って、外で食べるのもいいもんだよなあ、と思っていると、
「じゃ、ここにしましょうか。ここは仕事でよく来るので」と言って、幕張のとってもオシャレで豪華なホテルにずんずん入って行くのでした。
「おや、監督、今日はいかがされたのですか」
入り口のイカしたベルボーイが監督に話しかける。
「今日はそこまで来たのでちょっと寄ってみたの。自転車では初めてきたんだけど、ここに置かせてくれる?じゃ、ここに置かせてもらいましょう」と私にも勧めて、自転車とハンドサイクルをホテルの玄関脇に置かせてもらう。
「あ〜ら、監督ゥ〜。お久しぶり。今日はどうされたんですかぁ〜」気安く話し掛けてくるホテルの綺麗な女性従業員達に軽く挨拶しながら、「こんなところですけど、よろしいですか。ここは私が持ちますんで」と監督に言われるまま、私はホテルのレストランに入って、昼食を(私から誘ったにもかかわらず)ご馳走していただいたのでした。
舞台の仕事でよく来るのでホテルの人とは顔馴染みということでしたが、私は竜宮城に連れてこられた浦島太郎のように、半ば呆然としながらペペリロンチーノのパスタを口に運んでいたのでした。
帰り際に撮っていただいたのが、この写真です。
監督、昨日はご馳走様でした。このお礼は必ずいたします。とここでお礼を言っておこう。
というわけで、その日と次の日は稲毛で盛大なお祭りがあると聞いていて、是非とも行ってみたかったのだが、夕方5時までには家に帰って妻と娘の夕食を作らなければ大変なことになってしまいます(泣)という、シンデレラみたいな私に合わせていただいて、3時頃にはホテルを後にして、車の置いてある駐車場まで一緒にまたサイクリングしたのでした。 
舞台監督という職業の方とお知り合いになれたのにも驚いたが、さっきまで、上半身裸でぶよぶよしたお腹をさらけ出して走っていたのに、まさかホテルのレストランでランチを食するとは思いもよらなかった。
という、出会い系サイトならぬ、出会い系サイクリングのお話でした。
帰りの道路はかなり渋滞していて、家に着いたのが5時半だったが、なんとか夕食を作ったり娘をお風呂に入れたりして事無きを得たのでした。
「昼間から好き勝手にぶらぶらとサイクリングだの日光浴だのして、これで夕食も作らなかったら、存在価値ないよね」という、ごもっともな意見を妻から頂戴してこの日は無事終わったのでした。めでたしめでたし。
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7月15日「東京駅」

今日は6時半に起きて朝食をとった後、広島の福山に帰省する母と姉を東京駅まで送るため、9時に同じ区内の実家に行った。
10時には東京駅に着き、まだ切符を買っていないとのことだったので、切符を買う。姉が11時頃発の、席が別々の切符を買うが、「席が別々じゃイヤ。あと、窓際の席がいい」と母。「え、喫煙席買ったの?喫煙席って煙でもうもうとしてタバコ吸う人でも死にそうになるらしいよ」と私。しょうがないので姉がまた切符を買い直す。12時13分発の隣同志の禁煙席が取れたので、出発までの待ち時間に喫茶店に入る。11時40分頃改札口で二人を見送る。
帰りの車では運転しながらすごく眠かったので、家に帰ると昼食もとらないで夕方4時くらいまで眠った。妻と娘の三人で自転車でイトーヨーカドーに夕食の材料を買い出しに行く。外食するよりは安いということで、980円のうなぎを2尾買う。妻が娘の服を買う間、娘を遊び場で遊ばせる。やっぱり子供を連れたお父さんがいたりする。双児の女の子と3人でマクドナルドを食べていたお父さんがとても幸せそうに見えたのが印象的だった。
帰ってきて、うなぎを鍋であたためる。油をひいてうなぎを入れてお酒を適量い入れてちょっと蒸せば、焼き立てとまではいかないが、かなり美味しいうなぎが出来ます。うなぎと納豆が好物だなと私が言うと、あたしはお寿司かなとか妻が答えながら夕食が終わる。娘がウンチをしていたので妻がシャワーを浴びさせる。この間に、私は我が家の家計簿をつけたりする。この先私だけの給料で生活していけるのか、マイホームは買えるのかねぇ〜などと妻と話す。来年3月に2人目が生まれる予定でもあるのだ。
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7月16日「オムライス」
今日は7時に起きたが、昨日夜更かししたので、午前中はすごく眠かった。保育園はお休みなので、娘の面倒を見る。お昼は妻の久しぶりの手料理のオムライスだ。午後も眠かったので2時間くらい寝た。4時頃にまた3人で近所のビッグAに買い物に行く。帰って来て夕飯食べて娘とシャワーを浴びる。という、いつものパターンでした。
明日は明日でちょっとしたニュースがある予定です。
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7月17日「朝日新聞天声人語」
今日付の朝日新聞天声人語に私のことが書かれています。
これを見て、もし興味のある方は是非ご覧ください。
http://www.asahi.com/paper/column.html
昨日のニュースはこれでした。
昨日は「ちょっとしたニュース」って書いたんですが、新聞記事自体よりも、ホームページを訪れる人がものすごいので驚きです。すみません、ちょっとしたどころか、ビッグニュースになりました。
今までホームページを立ち上げて5年間やってきましたが、こんなバブリーな経験は初めてなので舞い上がっています。まあ、今日明日で落ち着くとは思うのですが、とってもバブリーな雰囲気を満喫しています。
それにしても、新聞の力はものすごいなあと実感させられました。
今日は9時に起きた。
そう言えば新聞に本当に載っているのかな?と思って、まずasahi.comを覗いてみると載っていたので一安心。でも実物を見てみたいので、妻に買ってきてとお願いすると「朝日が無かったら、毎日とかでもいい?」とか言われる。結局あちこち回ってくれて、ミニストップで買ってきてくれた。近くの2軒のサンクスには全く置いて無かったとのこと。
お隣の奥さんが「奈緒ちゃん貸してくれる?」と言って娘を借りに来たので、お隣に預けて遊んでもらったりしてもらう。その間にカウンターチェックをしたりして、あまりの訪問の多さに舞い上がっている最中です。
今日はこれから板橋区の妻の実家に行くので、帰って来るまではどうなってることやら、もの凄く楽しみだ。
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7月18日「影響力」
朝日新聞の影響力はものすごい。
どのくらいすごいかと言うと、
昨日は妻と娘を妻の実家に預ける。明日までの2日間は独りの生活だ。誰も何も文句を言う人もいないので、11時近くまで寝ていた。すると、電話のベルが鳴った。
「う〜ん、眠いなあ。誰だぁ。こんな時間に。◯◯(←妻の名)かあ?」と、11時近くだからこんな時間もへったくれもないのだが、昨日夜更かしして、しかも寝起きの悪い私はちょっと不機嫌に受話器をとった。携帯ではなく、固定電話の方だったので、受話器をとって話さないと誰だかは分からないのだ。
「もしもし、村上さんのお宅でしょうか?ごぶさたしております、わたくし△△△△会社の社長をしています、□□□と申します。実は昨日の朝日新聞を拝見しまして、すぐに、ああ、これは村上さんのことだなと察しがつきましたので、こうして早速お電話した次第なんですよ」と電話の向こうの主がしゃべる。
「!!!!!!!!!!!!」
ベッドから飛び起きる私。
「ハ、ハイ!ど、ども、ここ、こちらこそ、ご無沙汰し、しております!わ、わ、わたくしが村上で、です。こ、今後と、とも、どどっど、どうぞ、よよよ、ろしくお願いいたましす!いえ、いたします!」と一気に目が覚めて返答している自分がいました。
電話の主は、なんと来月から勤める会社の社長さんでした。
「さっそくホームページ見ましたよ。親会社にも新聞のこと伝えときました」とおっしゃっていました。
小さい会社とは言え、おっきい会社の子会社なので、小さいけど結構大きい会社なのですよ。←って、なんだかわけわかんなくなってますね。
その社長さん、いや、今度から社員になるから社長でいいのか、ですから、えーっと、その社長が、朝日新聞を読んで、半年くらい前に一度だけ面接でお会いして、縁あって来月1日から入社予定の私にわざわざ電話をかけてくださったのでした。
しかも、ホームページをご覧になったとは…(@。@)
日記もご覧になったのかな。
あ、ひょっとして、もしかすると、ここまで来ているのでしょうか?
どうも、本日はお電話を頂戴いたしまして、本当にありがとうございました。来月から仕事頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします!
と、ここで言っておこう。
と、このくらいの影響力なのでした。
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昨日(17日)付の朝日新聞 天声人語に私のことを紹介していただきました。
新聞をご覧になってここまでたどり着いた方、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
ホームページを作って5年ですが、一日5563アクセスあったのは初めてですので、昨日はさすがに舞い上がりました。今日にも落ち着くと思うのですが、せっかく覗きにいらしていただいたので、なんとかここでその方達を繋ぎとめたいとは思っています。せめて日記でもなるべく更新していきたいんですが、ココログはミクシィに比べて書き込みがすごく遅いので、ミクシィの方で書いていこうかなって思っています。出来ましたらミクシィの方をご覧下さい。
漫画はこれからも描いていくつもりなんですが、8月から事務職として、まァた再就職するので、休みの日しか描けないかなあ。しかもネタも尽きてるんで、片道1時間の電車通勤をしながらボチボチ描こうかなと思います。
今度の職場はいい所であるのを祈るばかりです。
去年までいた所は、サービス残業100時間当たり前というノイローゼになるくらい働くようなとっても働き者の多い会社でした。そんな会社で体を壊してしまった私は、今でもその会社の夢を見てうなされてます。
会社を辞めてもうそろそろ1年になろうとしていますが、最後にもの凄く不味いものを食べてからずぅ〜っと何も食べていなくて、まだ口の中でもの凄く不味いものがモヤぁ〜っと残っている、って状態です。って、わかるかな〜、わかんねぇだろうなあ、シュビデュビドゥバァ〜♪でもまあ、やっと、なんとか体調も戻って来たので、来月から一会社員として勤めに行きたいと思っているところです。(^_^)
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2月13日は、思うところあって、一人で自動車を運転し新木場駅まで行き、新木場駅からりんかい線に乗って大崎駅まで行った。大崎が大きく変わっているのに驚いた。スタバでコーヒーを飲んだ後、山手線で新橋駅まで行って、ちょっと車イスを漕いで汐留駅から大江戸線に乗って勝どき駅まで行く。そして勝どき駅からまた大江戸線で清澄白河駅へ。清澄白河は落ち着いた良い街だ。深川図書館なんか風情があって大好きだ。清澄白河駅から今度は半蔵門線で大手町駅へ。地上へ出てまた車イスを漕いで今度は東京駅へ。昼を食べてなかったのでラーメンを食べる。京葉線のホームまで案内してくれる駅員を待つ時にせっかくなので人形焼をお土産に買う。最後に京葉線でまた新木場駅まで戻る。山手線以外は全てエレベーターが付いていた。と言っても大江戸線以外はホームと電車の間に段差が少しあるので駅員が付いていた方がベターということなのでホームでの移動はいつも駅員といっしょだ。大江戸線だけはその段差がほとんど無いので、全く独りで乗ったり降りたり出来る。大江戸線はいいね。ただ、段差が全く無いわけではないので乗り降り時はものすごく慎重になって、普通の人だったら「え?こんなのが?」と思うような段差でも「下手したら死ぬんじゃないか?」とドキドキしながら電車に乗ったりしてます。実は普通の人が「危なそうだ」と思うようなことが車イスにとっては意外と大丈夫で、「大丈夫だろう」と思うようなことが実は危なかったりするんですね。水深2メートルのプールで泳ぐのはへーちゃらだけど、水深50センチの混んでるベビープールで溺れて死にそうになったことがあったりしました。
閑話休題。ベビーカーの奥さんとエレベーターでよく一緒になった。ベビーカーの人もエレベーターをよく使うんだよね。エスカレーターじゃちょっと危ないよな。
2月14日は就職の面接会に出席。バレンタインのチョコを妻からもらった。会社勤めとかでないので義理チョコをもらえないのが残念だ。
2月15日は子供が39度の熱を出したので夜に妻の実家に預けに行った。距離はかなりあるのだが高速で15分程度の所なので時間的には近い。
2月16日、今日は妻の実家から宅急便でお雛様が届いた。税務署に行き確定申告をする。微々たるもんだが税金を払っているんだよなあ〜とあらためて思う。税務署の方がとても丁寧親切に教えてくれて作成できたのだが、隣でしゃべってて口臭のきついのが気になった。その人が離れたり近寄ったりするのが匂いで分かるくらいだった。自分のことは棚にあげるが、おじさん臭ってヤですね。
ついで言えば、実はタバコを止めてもうそろそろ2年になんなんとしているが、タバコ臭も鼻につくようになった。自分が吸ってた時は全く気付かなかったが、こんなにも臭いものだとは忘れていたなあ。自分が吸ってたのでもちろん吸ってる人の気持ちは分かるが、時代の流れからすると、喫煙者はもっとコソコソ吸ってほしいよね。吸いたい人はどんどん吸えばいいと思います。だから自宅で吸うのは全然OK。外のトイレでコソコソ吸うのもトイレに流さなければ全然OKだな。でも歩きタバコはもうダメだ。みっともないよね。鼻クソをほじってもいいけど人前で堂々とするのは止めてくれって感じですね。そう言えば、いつまで経っても必ず20本入り一箱ってのが気になるなあ。1本とか5本とか10本とかで売らないよね。止めたかった時よくそう思ったものだ。たばこ産業の陰謀だろうなあ。
あ、そうだ、タバコと言えば、つい最近アイドルの誰かが喫煙で謹慎とかってニュースで見たけど、あのくらい大目に見てあげればいいのにね。私も18歳ではもう吸ってましたよ。たぶん写真撮った人は、タバコ吸うのを盗撮して出版者に売ったってことですよね?大人だったら大目に見るか、その場でちょっと注意してあげるってのが、成熟した社会と思うのは私だけなのでしょうかね?と言っても、ニュースを見て思っただけで、実生活ではそんなに腹立たしいことってあまりないです。う〜ん、書き出すと止まらなくなるのであまり書きたくなかったんだよなということを最後に思い出したので書いておこう。
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以前から頼まれていたハンドサイクルの4コマを2本描いた。そのうち見れると思うのでその時は報告します。
写真は私の机の上。漫画を描いてる時は雑然としているのだが、描き終える途端に綺麗に片付ける癖がある。今回べた塗り以降の作業はパソコン処理なので、ペン入れが済んだ時点で机を一旦綺麗にした。パソコン処理は手が汚れないので結構好きだ。インクとか墨とか絵の具を使うといつも手が汚れてしまい、それだけならまだいいのだが、それ以上に紙を汚してしまう。どうも綺麗に塗れないのであまり好きではなかったのです。だから手の汚れない色鉛筆は大好きだ。
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何も更新しないのもあれなので絵日記でもつけてみようかなと思いました。ニフティのnoteブック(日記)というのを使っていたのだけど、5月末にこのブログに変更するとのことなので一足先に変更していました。今までホントに思い出したようにぽつりぽつりと書いていただけなのね。で、また思い出したのでつけてみよーかなと思った次第です。
娘をお風呂に入れるのは私の役目です。と言うか、お風呂だけでなく、朝は妻と娘を車に乗っけて妻に娘を保育園に送り届けてもらって、その足で勤めに行く妻を駅まで送り届けて、帰って来たらゴミを集めてゴミ出しして3人分の洗濯をしてトイレに行ったりなんだりしてたらお昼になって漫画のネタを考えてぼう〜っとしてたらもう夕食を作んなきゃってことで近所にハンドサイクルで買い物行って帰って来て夕食の支度をしてまた車に乗って駅まで妻を迎えに行って保育園に寄って娘を引き取って帰って夕食をしてお風呂に入れる、ってな毎日を過ごしている、ほとんど専業主夫状態でもあるのでした。
で、話は戻って、子供をお風呂に入れるというのは、まあ大抵の家庭ではお父さんの役目なのでしょうが、私も子供をお風呂に入れてやれる幸せというのをしみじみ味わっています。元F1レーサーの片山右京さんがラジオで「最近娘が一緒にお風呂に入ってくれなくなっちゃって寂しいんだよ〜」と言っていたのですが「うんうん、そうなったら寂しいだろうねェ…」と共感してうなずいたりしてます。
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何も更新してないので写真だけでも。半年経っても私自身は特に変わらないが、娘はどんどん大きくなってゆく。はいはいするようになりました。あ、特に変わってないどころじゃなかったですね、先月会社勤めを辞めました。
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娘が退院した。産院で面会に来ていた他所のおばあさんに「あ~ら、可愛いお顔してるわねえ~、男の子?」と言われた。
生まれた瞬間はガッツ石松に似てるなあと思い、数日経つと北島三郎かなと思ったが筒井康隆のようでもあり、今朝妻の言うには「今日は間寛平になったね」だった。
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おかげさまで子供が生まれました。母子ともども健康でなによりです。結婚10年目にして漸く出来たのだが、10年前に買った宝くじが今頃になって当たったような妙な心持ちです。
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吉野家と松屋が並んでいたのでどちらに入ろうか迷っている私を置き去りにして妻はさっさと松屋に入ってしまった。私は吉野家で食べたかったので一人で吉野家に入った。カウンターに座って牛丼を注文したが30分経っても出て来ないので店の人に「遅いじゃないか」と文句を言うと「もう少し待って下さい」と言われたので、もう30分くらい待ってる間に店の奥を眺めていると精薄のような少年の店員がニコニコしながら牛肉を素手で掴んで口に入れ、むしゃむしゃほぐしては吐き出して丼によそっているのを発見したので「遅いのはまだ我慢出来るがアレは一体どういうことだ。店長を呼べっ!店長を!!」さすがの私もキレてしまい大声でどなってしまった。「すみません、お客様。ただいまお持ちしますのでもうしばらくお待ち下さい」と、店の奥から店長が出て来て謝ったのだが、その顔を見て急に怒りは納まってしまった。何故ならその店長は中学の時の同級生だったからだ。その同級生とは卒業以来25年以上会ったことも思い出したことも無かったが、すぐに吉野君だと分かった。そして「あ、吉野家だから吉野君が出てきたのかぁ!」と納得したところで目が覚めた。
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水天宮に行きました。近くのホテルから見た景色。東京タワーはいつ見てもいいなあ。写ってはないけど、遠くに富士山も見えた。やっぱり富士山と東京タワーの曲線って、いつ見ても心地良いよなあとあらためて思ったり。
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そう言えば、4月から会社勤めしてました。もちろん今でも勤めてます。そう言えば、7月に結婚10年にして妻が妊娠しました。来年3月から家族が増えそうです。女の子だそうです。楽しみです。と言うか、楽しみはそれだけです。そう言えば、もう今年も終わりです。漫画更新してないんですが、フリーペーパーの方で見てもらえると有り難いです。ただ、首都圏の人しか見れないそうです。首都圏以外の方、ごめんなさい。あ、そう言えば、4月から禁煙してます。もう吸いたいとも思わなくなりました。ただ、口寂しいので結構食べたりして中年太りしてしまったのが困ったもんです。そう言えば、この日記も全然更新してなかったので、来年は日記くらいは更新しようかなと思ったり(写真は、原宿を散策する作者)。
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どうやら5年ぶりに優勝しそうだ。今年はたった1回だけ足を運んで応援しに行きました。その試合が、1×7から驚異の大逆転で10×7で勝った8月14日の神宮球場での試合。50年ぶりの日本一を見てみたいなあ。
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♪は~るのぉ~うらぁらぁのぉ~すうみぃだあがぁわぁ~、の
隅田川を挟んで、上が東の墨田区。下が西の中央区(正確には南かな)。ただそれだけなんだけどね。ちなみに葛飾区の隣が墨田区だ。
写真には撮ってないんだけど、今でも隅田川の両岸にはホームレスのテントがずら~と並んでて、ちょっと近寄りがたい感じがするのは残念。隅田川が都会の吹きだまりの最後の防波堤になってるって感じだ。人が集まる時が花見と花火だけじゃもったいないよなぁ…。
ところで墨田区と隅田川って漢字が違うんだね。
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平日は仕事から帰ったら疲れてすぐ寝てしまうので、全然漫画を描いたり考える時間も無い。最近は事務仕事に追われてる夢をよく見るなあ。
昨日は天気が良かったので、35キロのサイクリング(先週は40キロ)。近所の土手で、バイクの進入防止ガードを避けて廻り道しようとしたら転倒してしまった。すぐそばにいた高校生か大学生くらいの5~6人の男の子達に抱きかかえて車イスに乗せてもらったりして助けてもらった。
先週もやっぱり土手で車イスがパンクしてどうなることかと思ったが、なんとか自転車屋まで漕いでいって直してもらって助かった。
そう言えば鹿児島で、着いてすぐ車イスの背もたれのパイプがぽっきり折れて、どうにもこうにも身動きが取れなくなって一時はどうなることかと思ったが、つっぱり棒を買って来てもらったり新聞紙を縛るビニール紐で固定したりしてなんとかかんとか応急処置をして無事帰って来れた、ということもあったなあ。旅は道連れ世は情けだなあとしみじみ感じたり。
と、まあ、文章にすると分かりにくいので簡単な漫画で説明したいところなんだけど、描く時間も気力もあまり無いので今回も文章で勘弁して下さい。って、やっぱり文章だけってわかりづらいよなあ…。
下は、「仕事でへとへとになってるとはとても思えないよねえ~」と妻に言われた、新木場での写真。
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4月から正社員として就職しました。
というわけで、なかなか漫画を描く時間どころか、自分のホームページを見る時間も無いような状態です。まあネタも無いのでちょうどいいと言えばちょうどいいかな。
事務仕事なんですが、仕事を覚えるまでは馬車馬のように働かないといけないような職場みたいなので、漫画の更新はあまり期待しないで下さい…。日記くらいは更新しようかなとは思ってたりしてますが。
とかなんとか言いつつ、GWには鹿児島に行ったりしてましたけど。
写真は城山公園から見た桜島。
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もうちょっと有料ページを続けようかと思ったんですが、まあ、もっと多くの人に漫画を見てほしいとも思ったりで、結局全部無料公開にしました。お金を払ってくれた人には申し訳ないんですが、何卒ご理解ご了承下さい(個別にメール送りましたので、詳しくはそちらで)。
写真は、現在巷で最も注目されている未来の乗り物=ハンドサイクル(これで走ってると、子供とお年寄りの視線をものすごく感じます)。
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何年かぶりにテレビでドラマを最初から最後まで観た。
あまり期待してなかったけど、なかなか良かった。ただ、30年目ということで、出演者はかなり歳をとったなあという印象。
岡田奈々を久しぶりに見た。相変わらず綺麗で可愛いけど、よぉ~く見るとそれなりにしっかりシワがあったりして、やっぱり30年経ったのかあ。小椋桂の歌はいいなあ。メロディや詩が心地いいなあ。ん、そう言えば、ハゲてる人は良い曲を作るよなあ…。
ところで、16年実家で飼っている犬がもうそろそろ死にそうだ。
区の予防接種以外は全くと言っていいほど獣医にかかったことのない元気な犬だったが、2年前くらいから白内障にかかり、今年の春くらいからは全く目が見えなくなって、とうとう耳も聞こえなくなっていた。
にもかかわらず、つい最近までは久しぶりに会っても(匂いでわかるのだろう)必ずシッポを振り、散歩に行く時は相変わらず喜び勇んでずんずん前に進んで歩いていたものだった。
人間だったら全く目が見えなければ怖くて恐る恐る歩くところを、あっちの電信柱にゴツン、こっちの電信柱にゴツン、と思いっきり頭をぶつけながらも、全くひるまずに、正に喜び勇んでずんずんずんずんと突き進んで行く我が老犬の後ろ姿に「なんて馬鹿な、いや、勇気のある犬なんだ!」と尊敬すらしたものだった。
そんな犬が、先週からみるみるうちに老衰が激しくなり、(今まで決してやらなかったのに)急に寝床で排尿・排便をするようになった。私が近寄って触っても私とも誰とも区別が付かないようだ。「もう私の知っているあの犬はいなくなってしまった…」と思ったらちょっと悲しくなった。
実家で犬の面倒を見ている母は「犬は子供みたいだ」とよく言っていたが、今思うと、私にとっては犬は「子供」というより「友だち」だ。久しぶりに会って何も話さなくても、なんか分かりあえるような「友だち」を一人失うようで寂しい…。
とにかくも、後はお迎えが来るのを静かに待つばかりだ。
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姉から聞いた話。
来年65歳になる母が、「不思議なことがあるもんだ」とさかんに首をひねっていたので、姉が「どうしたの?」と聞くと、「それがね、こうこうこういう訳で、いっくら考えても変なのよ。おかしなことがあるもんだわよねぇ…。不思議ねぇ…。まるでネズミにつままれたみたい」と言ってたらしいです。
そんな馬鹿げた話があるのかと思って、「その話、本当なの?」と直接母に聞くと、「それがね、本当なのよォ。いくら考えても不思議なんだけどねぇ…。もう、ホンっトに、ネズミにつままれたみたいなの」と確かに言ってました。
う~ん。恐ろしいネズミだ。
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昨日は父の一周忌法要だった。親戚と柴又で食事(帝釈天から参道を写したもの)。
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先々月の国際福祉機器展で「ハンドサイクル」ってのに初めて試乗した。
一般の人にとっては何のことやら分からないと思いますけど、自分ですら今まで見たことない代物です(ドイツ製)。
先日は近くの公園でまた試乗する機会があったので、今度は外をぐるぐる走り回りました。
今年の春頃、運動不足解消のために近所の土手を車イスで走り回ってたんですが、どんなに力いっぱい漕いでも後ろから来たママチャリでちんたら走って来るおばはんに軽く抜かれてました。「おばはんに抜かれるんだもんなぁ~」と、ずっとがっかりして運動も中断してたけど…。もうこれさえあれば、今までの悔しさから解放される!
ってなわけで、早速注文しました。来年中旬に来るそうです。
来年の休日には、皇居あたりをこれでサイクリングしている奇妙な車イスの中年男を見ることが出来るかも知れません。
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ラジオで、「おすぎかピーコ」が今年一番の映画かもと言ってたので観に行った。
今年一番の映画だった。
最初は「どうかな?」と思ったけど、徐々に引き込まれていって、「おっ!」とか「あっ!」とかが思わず口から出てしまうくらいハラハラドキドキの映画でした。ちょっと感動する場面もあったしね。
「おすぎかピーコ」。
どっちがどっちかいまだに分からないし、どっちにしても喋り方が好きじゃないんだけど、これに関しては確かな評論してます。
次は「ファインディング・ニモ」かな(「モンスターズ・インク」では失敗だったんで、どうかなと思うけど、かなり期待)。
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遅まきながら、六本木ヒルズに初めて行った。
展望台だけに行きたかったのだが、見ても見なくても美術館料金がかかる(さすが森ビルだ)とのことで、仕方なく美術館にも入った。
現代アート展示で、単にりんごが一個だけ置かれてあったのには参りました。やっぱり、あそこでは美術品なんか見るより凡人にとっては夜景の方が数百倍いいけどなぁ(東京じゃベスト1の夜景が見れるんじゃないかと思うくらいです)。
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下からの続き。
それにしても、まあ、なんですねぇ、赤塚不二夫会館でも2階に行くには階段しか無いので、会館の人と近所のおっさん4人で持ち上げてもらったり、だいたいケーブルカー乗り場も階段があるので、これまた駅員4人で担いでケーブカーに乗せてもらったりしたんですよねぇ…。今回行った所は設備的にはこれ以上を望むのは酷だよなあ~ってとこを無理に行ったので、まあ、18年も車イス生活をしているけど、つくづく人の助けの有り難みを感じたのでした。
4人のうち一人でも足を滑らせたりしたら、みんなが階段から転げ落ちたり、坂道を転げ落ちちゃうってところを、ホントにみんな気持ちよく手伝ってくれるよなあ。手伝ってくれた方々、本当にありがとうございました。
「旅は道づれ世は情け」ってのを実感した今回の小旅行だったのでした。おわり。
写真は「吉川英治記念館」にて。
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やっぱり先月の青梅。
東京の東のはずれに住んでいるので、同じ東京でも西はほとんど知らない。初めて御岳山に登った。
ケーブルカーで登った所までしか行けないと思ったら、ハイキングコースがあって、どうやら頂上の神社まで行けるらしいので行ってみることにした。
「こんにちは~」と行き交う見知らぬ人に挨拶された。「う~ん、これが例の、山のハイキングでの挨拶かぁ」と違和感を感じながらも、慣れて来たら挨拶しない方が変だなあと思うくらいになったのが、ちょっと不思議だ。
神社までは、かなり急な登り坂がうねうねと続いていて、坂のあちこちには沢山の民宿が所狭しと軒を並べていたりして、ちょっとした街になっていた。ただ、一般の自動車は入れないということもあってなのか、それとも民宿に泊まる人は今ではほとんどいない為なのか、街なのにものすごく静かだった(山の中なんだから当たり前なんだけどね)。
階段が全く無いのはいいのだが、一人じゃとてもじゃないけど漕いで登れないくらい急な坂道なので、妻になんとか車イスを押してもらいながら、必死になって登っていると、「大丈夫?手伝ってやろうか?」と地元の中年のおじさんに声をかけられたので、なんとかかんとか神社まで登ることが出来た。
肝心の神社の中に入るには、さらに数十段の階段が延々と続いているので、さすがに入るのは諦めて鳥居を拝んだだけで済ませた。
神社近くの茶店で休んでいると、「あんた、あの急な坂、どうやって登って来たの?」と、ハイキングに来ていた見知らぬおじさん3人組の一人に聞かれたので、「妻に後ろから押してもらったり、こうこうこういう訳でなんとか登ってこれたんですよ」と答えたら、それじゃ降りる時は私達3人で手伝ってあげましょうということになって、ちょっと気を許したらずるずると滑って道の横の谷に落ちて死んでしまいそうな急な坂をなんとか手伝ってもらって降りることが出来たのだった。
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初めてコミティアというビッグサイトで行われていた漫画同人誌系のイベントに行った。
可憐なコートに身を包み、オシャレなブーツを履いて、正に爪の先までピカピカに磨いている今風の綺麗なおねえサン方がうじゃじゃ集まっている、とても華やかそうな東5ホール「インターナショナルネイルエキスポ2003」の隣の東6ホールに、墨汁とインキで爪の先までいつも真っ黒なんじゃないかと思うような(自分も含めてですけどね)大勢のむさ苦しそうな漫画家&ファン達が集っていたのでした。
「隣のホールじゃ外見を磨くのに必死のようだが、ふふん、所詮いくら外見を磨いたって無意味なことよ!ふはははは!!俺たちゃ漫画で内面を、いや、心を磨いているんだぁァアアアア!!!」という魂の叫びを、うつむき加減に小声でひそひそ囁き合っているような、